今年も劇的舞踊集団Kyuをよろしくお願いします。
何はともあれ、
セカンドパフォーマンス
「龍馬と幕末サラリーマン」の上演まで、
あと半月ですよ。
この正月休みの一週間って、制作的にはすんごくダメージなんですが、
とにかく頑張っておりますので、
みなさん、チケット買ってくださいっ!!

さて・・・。
タイトルの「日本は大丈夫ですか?」は、
劇中に出て来る台詞であります。
金融危機だとか、派遣切りだとか、
昨年末になって随分と落ち着かない情勢になっております。
政治的にも「自民か?民主か?」みたいな論調みたいで。
なんか「光が見えない」闇に置かれているような日本ですよね。
翻って、幕末というのもそんな感じではなかったかと。
「明日が見えない」状況の中で夜明けを待つ。
いや、待つのではなく、切り開いていこうと模索していたのが、
龍馬を筆頭とした、幕末の志士達ではなかったかと。
そんな志士達をサラリーマンに見立てて、
現代にもリンクした物語に仕立てるというのは、
「鬼才」上田遙の鬼才たる所以ですね。
「尊王も攘夷もどっちも日本だろう」という龍馬の台詞。
遙さんが今回のストーリーを説明する時に使ったこの台詞こそが、
今の日本にも、十分通用するメッセージのように聞こえてきます。
さあ、今回の劇的舞踊集団Kyu、
思いっきり今の日本を「ぶった斬り」しますよっ!
あと二週間ちょっと、
最大限の進化を遂げるKyuの面々に、
是非ご期待くださいっ!

画像は、自主連でテーマ曲「俺達の夜明け」を全員で唄う為に
チラシを見ながら練習中、の図。
えっ、それってどーゆー事?って疑問に思った方、
真実は舞台でしかごご覧になれません。
今すぐここからチケットご予約を、どうぞ。
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